おうちchanラボ

2015年からは日本盲導犬協会で盲導犬のパピーウォーカーやってます。

R14胎 2月のレクチャー

R14胎パピレクのレジュメ
2月のレクチャーは3つのことをしました。
1、ワンツーコール+1つの条件で排泄ができる
2、ボンディング:犬が受け入れる
3、芸を教える:「カラー」「チェア」

1つ目の排泄の様子です。
協会の犬舎の排泄グランドで排泄してるライリー
この日初めてライリーは協会の犬舎にある排便グランドで
ワンツーコール+ワンツーベルト(1つの条件)で排泄ができました^^
多分レクチャー前のランチ会でひとしきり興奮して排泄したかったんだと思います。
理由はどうあれ、スムーズに排泄できたのは偉かったね〜^^素晴らしいよー。

2つ目はボンディングです。
ボンディングをしてるライリーとお母ちゃん
ライリーたちは委託当初、まだちっちゃいパピパピの頃に仰向け抱っこを嫌がることがありました。
そういう子たちは入所する(環境がかわる)と仰向け抱っこを抵抗したりすることがあるので
もう一度ボンディングをして犬自身が受け入れるということをしましょうということで
ボンディングをしました。
この体勢。。。。腰がブレイクしちゃいそう^^;
お父ちゃんは今腰が悪いのでお母ちゃんがボンディングしました。

3つ目は芸を教えるです。
まずは「カラー」
訓練犬がカラーの見本を見せてくれています
訓練犬が見本を見せてくれます。
人が「カラー」というと犬がハーネスやカラー(首輪)に頭を入れます。
犬に教えるときは
ライリーにカラーという芸を教えてるお父ちゃん
カラーを輪っかにして広げながらおもちゃで気を引きつつ下がります。
ライリーはカラーがおもちゃになってしまい、顔を入れずにカラーを口に入れてしまいがちでした^^;
次は「チェア」
盲導犬はチェアと言われると人が座れる椅子を探して誘導してくれます。
教え方の見本にライリーが選ばれました。
ライリーが椅子の上に飛び乗りました
嬉しさのあまり椅子の上に飛び乗るライリー。。。
きゃー(艸゚Д゚*)そんなこと教えてませんよー。
写真がぶれてしまいました^^;

椅子に近づけられてるライリー
まずは椅子に近づいたときに「チェア」と言い、近づけたら「グッド」と褒めます。

椅子に顎を乗せる練習をしてるライリー
椅子に近づけるようになったらおもちゃなどで誘導しながら座面に顎を乗せてもらうように
犬に考えさせます。
前足を椅子にかけてしまったライリー
ちょっと見辛いですが、前足をかけてしまいがちなライリー。
これは違うのでこのときは「チェア」も「グッド」も言いません。

だんだん座面に顎が乗りそうになってきたライリー
どうやれば褒めてもらえるかを考え出したライリーは少しずつ顔を前に突き出す感じになってきました。

この「チェア」は段階があります。
まずは椅子に近づく。次に座面に顎を乗せる。最後にOKと言われたら顎を離す。
ライリーは顎を乗せるのができないのでその練習をしました。
座面に顎をつける練習をするライリー

できたよ〜。
座面に顎をつけているアールくん
これはライリーではなくてアールくんです。
僕もうできるよ〜。

チェアをしてるラズベリー
私もできるのよ〜。とこちらはラズベリーちゃん。

ライリーの兄妹たちは芸達者な子達が多いですね。
もうすぐにでも盲導犬になれちゃうんじゃない?

入所が近づいてきたので、芸(夢中作りの一環)も高度になってきたレクチャーでした。

R14胎でランチ会

大きなテーブルを囲んでいるPWさんたち
日曜日はレクチャーでした。
が、ライリーたちの入所の時期も近づいているので兄妹犬PWさんたちに
集まりませんか?って急遽声をかけたらランチ会が実現しました。
7頭の兄妹犬のPWさんたちが勢ぞろいということで何人になったのかな?

目隠しをして犬を触ってる
ランチした後は協会からアイマスクをお借りして
目隠しして犬を当てるゲームをしましたよ。
犬たちが自分の家族の前だとアピールする子もいれば
大人しく撫でられてるからあれ?うちの子どれ?っていう子もいて
面白かったですよ〜。

集合写真左からリライ、ルディ、ライリー、ロキシー、アール、ラズベリー、ラン
最後には集合写真を撮りました。
あと何回兄妹たちと一緒に写真撮れるかな〜。

追跡!お父ちゃん


そわそわしてるのには理由があるなり。
お父ちゃんが上着を来始めたからなり。
ボキュもお出かけなりか?


(T_T)お父ちゃんだけ車にのってお出かけしたなり!
しっかり窓から外の様子を見たから置いてかれたのはわかってるなり!


何でボキュは置いてかれたなりか?
寂しいなり。。。


今車の停まる音がしたなり。
お父ちゃん帰って来たなりか?


違ったなり。
お父ちゃん遅いなり。


今度は帰って来たなりか?
車が駐車場に入って来たなり。


お父ちゃん車から降りたなり。
急げ急げなりー。


玄関の開く音したなり。
お父ちゃんの匂いするなりー。


おかえりなりー。
お父ちゃん勝手にいなくならないで欲しいなり~。

ここ数日、お父ちゃんへのストーキングが増してるライリーなのでした。

ラブだけどラブ忘れた

赤い毛布にくるまって寝てるライリー
昨日はバレンタインデーだったなりね。
お母ちゃんたら色々諸々忘れてるなりよ。
ボキュにチョコないなり。(いやチョコダメでしょ)
せめてハッピーバレンタインとかの写真とかも撮ってくれればいいのに忘れてるなり。

だからボキュは毛布にくるまってふて寝してやるなり。
世の中みんなラブもらってるなりよ。
なんでボキュにはないなりか。。。

ぐすんなり。

夢の中でラブもらうなり。

とか言ってるかは定かではないですが、
スッコーンと頭からバレンタイン抜けてましたね。
1日遅れだけど写真撮っとく?ライリー。

それは家政婦は見たですか?


ある日のお父ちゃんとライリー。
お父ちゃんはストレッチをしてたのですが、
ライリーが何を思ったのか邪魔をしてました。


前足が浮いてますよ~。

邪魔しないでとお父ちゃんが言ったからでしょうか?

何故かお父ちゃんの隣へ立ち、真顔で遠いところを見ているライリー。

お母ちゃんからみたら家政婦は見た的なくらい
存在感消しつつも見てる感は残してる感じが可笑しかったです。

しばらくお父ちゃんのストレッチ中はそばでじっと立ち尽くしてました。

青根雪あかりinライリー

昨年も行ってみた青根雪あかりというイベント。
昨年の様子はこちら→青根雪あかり
雪あかりの前で記念写真を撮ったヴェガちゃん

今年はライリーと行ってみたんですけど。。。
凄まじい強風が吹き荒れていましてね、
ろうそくがLEDになってました。
小さなかまくらの中にろうそくが灯してあってその前でテンションの低いライリー
写真では強風感が出てないですが、私は立ってるのがやっとなくらいの風です。
どことなくライリーのテンションも沈みがちで。。。

一切カメラ目線してくれないライリー
「おうち帰りたいなり」ってな感じでカメラの方を見てくれない。
確かに、地面は凍っているし、強風吹いてて危ないし
この2枚の写真を撮っただけで退散しました。

去年は雪不足でどうなるか?と心配されてましたけど
なんとか開催されて風もなく幻想的な風景がヴェガちゃんと見れたんですけど。。。
今回は心折れるほどの強風でした。

そそくさと退散しようと会場出口に向かっていたら急におじさんに話しかけられました。
「まさか今日も歩いてきたのか?」
「ここまで毎日歩いてきてるのはすごいな〜」
なんて気さくに話しかけられてるからてっきりお父ちゃんの知ってる人だと思って
温かく見守っていたんです。
じゃ〜って別れた後あの人どこの人?って聞いたら
「知らない人」
っていうじゃありませんか。

Σ(・口・)えええーっ!

こちらは存じ上げない人でしたが、どう考えても相手はこちらを知ってる様子。
家まで知ってるし、散歩してるコースも知ってるし、迎えに行ってることすら知ってるから
てっきり知ってる人だと思ったじゃない。
私は更に寒さが増しました。

まーきっとご近所さんなんだろうからまたお会い出来ると思うし
その時にちゃんと聞いてみようと思いますよ。

ライリーとの雪あかりの思い出は「いろんな意味で寒い」っていうものになりました。

一匹の動物も愛したことがなければ、人の魂は眠ったままである


たまに私の膝でも休んでくれるライリー。
かわゆいですね〜(。-_-。)ポッ

ちょっとおセンチが止まらない今日この頃で
涙腺が崩壊してる中で見つけた感動的なショートムービーを見て
朝から泣きました。


「一匹の動物も愛したことがなければ、人の魂は眠ったままである」
アナ―トル・フランス (詩人、小説家、批評家、ノーベル文学賞受賞者)
の言葉が胸にささりました。

ステイ犬、ヴェガちゃん、ライリーと我が家にはこの2年で
犬嫌いから犬好きにしてもらって人生を豊かにしてもらえましたからね〜。

あーライリーとこのままずっといられたらいいのにね〜。

何に負けたでしょうか?


昨夜のライリーです。
さて問題です。
ライリーは何に負けてこうなったのでしょうか?
①寒さ
②眠気
③毛布の魔力

正解は

「③の毛布の魔力なりよ~」

毛布をかけてあげたら途端に眠くなったそうです♪

怖かったのかな?

今日は雪が降ってた日でしたが、
日中陽がさすこともあったせいか、
屋根から雪が滑り落ちていました。
その音はガザーッとまぁまぁすごい音だったんです。
何度か急に落ちる音が響いたせいでしょうか。。。

ケージの中に入ってしまったライリー。


不安そうな表情でこちらをみてますね。


終いにはお父ちゃんにひっついて仕事場に行き


座布団の上に伏せっていました。


雪が落ちる音なんて滅多に聴けないですけど
ライリーには初めての大きな音で、
どこから鳴ってる音なのかわからず怖かったようでした。

大きな音だけだから怖がらなくても大丈夫なんだよー。
ライリー。

おまけ。

ポチたまで盲導犬ストーリーを見たときに
テレビの中のサンディちゃんがごはん食べてるシーンを
凝視してるライリー。
あれはテレビの中だから匂いこないでしょ(^_^;)
「美味しそうなりよ」

ライリーはごはんへの反応はかなり敏感ですよ~。

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